「何のために」も必要でいい

夢見る人には
「何のために?」という考え方も
必要でいいのです。

「余計なことを考えるな」とか
「やるしかないからやれ」とか
そんな風に言われることもありますが

夢見る未来に進むために
すべての時間を費やして良いので

迷いそうになったら
「これは何のために?」と
考えてみるのも必要でいいんです。

なんのために生まれて
なにをして生きるのか
こたえられないなんて
そんなのはいやだ!

「アンパンマンのマーチ」 作詞:やなせたかし

「いつまで」「どこまで」を決めて努力をする

夢見る力は素晴らしいのですが、
無期限・無制限での努力は少しこわいことです。

「いつか」のためには
本気で頑張るのが大変なんです、誰にとっても。

終わりの見えないマラソンを「ずっと全力で走れ」と言われるようなもの。
終わりの見えないことに100%で頑張り続けることは、ほとんど無理です。

夢見る力は、自分をとても強くしてくれますが、
「いつか叶うまで」という終わりなき努力は、
普通はスタミナが持ちませんし、全力を出さない理由にもなります。

まずは「いつまで」「どこまで」頑張るかを、
大きくても小さくても良いので決めてみる。

決めた「そこまで」全力を出してみる。

そして、満足した結果が得られたら、もしくは得られなくても。
「ひとつのゴール」に辿り着くこと。

その先のことは、
そこをスタートラインとして、
また考えるのが良いんです。

全力を出して、ひとつのゴールにだけ辿り着いて。
少し休みながら振り返り、次のゴールを「いつまで」「どこまで」にするか、考えていきましょう。

センス

「センスあるなあ~」って人を目の当たりにすると
スゴい…と思うと同時に、負けないぞ…って燃えてくる感じもする。

自分もいざとなったら発揮できるように
センスを磨き続けておこう…って盛り上がってきたりもする。

けれどふと気付く。

「センスあるなあ~」って人は
そのステージに立ったからセンスが光った、のではなくて。
センス発揮し続けていたから、そのステージに立てたんだ。

「誰にも言えない」その気持ち、僕に話してみませんか?

ご覧いただき、ありがとうございます。
メンタルケアカウンセラーの粕谷幸司です。

僕は「孤独」についてよく考えます。
特に、僕の場合は「アルビノ・エンターテイナー」として名前や顔を出して表現活動をしてきた自分自身の経験や、アイドルや声優のマネージャーとして見てきた景色から、タレントやアーティスト、役者やクリエイターなど、様々な立場の人が抱きやすい「誰にも言えない、わかってもらうことのできない気持ち」が、たくさんあることを実感してきました。

もちろん、孤独感は一部の人だけが抱く特別なものではありません。
表現者に限らず、あるコミュニティに属する人なら誰もが感じる可能性があります。
学校というコミュニティの中で、生徒として、教師として感じる「孤独」。
会社というコミュニティの中で、部下として、上司として感じる「孤独」。
家庭や地域というコミュニティで感じる「孤独」も、現代では決して特別なことではなく、誰もが感じる可能性があります。

何よりもまず、僕がお伝えしておきたいのは…、その「孤独」を感じているのはあなただけではないということです。
大丈夫、あなただけではありません。

“「誰にも言えない」その気持ち、僕に話してみませんか?” の続きを読む