小さいころは誰もが、アレになりたい!コレがしたい!と、たくさん夢見ることができました。
思い描く夢は、どれだけでも自由で、どんな夢にも可能性がありました

しかし、大人になるにつれ、夢見ることを抑制されることが増えてきます。
それは親からの期待であったり、人間関係での距離感だったり、大人として「夢より現実を見なければならない」という常識だったり。
好きなことを好きなように夢見ることが、どんどん難しくなることも、大人への成長のひとつになります。
自然と“夢を見ない大人”になっていく人も多いのです。

…けれど、このページを見てくださったあなたと共感していたいのは。
それでも夢を見ていきたい
その思いです。

今、話し相手はいますか?

目を閉じて、考えてみます。
この思いを、素直に話せる相手はいるだろうか、と。

家族、友人、先輩や後輩…。
素直に話せる相手が思い浮かんだなら、ぜひ、臆せず話してみましょう。
ご飯やお酒でもおごったりして、気兼ねなくゆっくり話を聞いてもらうのは、あなたにとって今、一番重要なことです。
それで、何かが明確に解決しなくても、誰かに話せたこと、話せる人がいることが、夢見る大きな力になります。

…しかし。
この思いを、本当に素直に話せる相手なんて、なかなかいません。
「仕事なんて、しんどいもんだよ」
「大人は、諦めが大事だね」
いつまでも夢見てるわけにはいかないからね
たくさんの人が、自分を守るために、自分の人生を肯定する方法として、夢見ることを辞めています。
夢見ることを辞める選択をした人も、その勇気ある選択をしたこと、とても尊敬できます。
自分の歩む人生を選択し、進み続けているのは素晴らしいことです。

…でもその人たちには、この思いを素直には話せません。

話し相手としてのカウンセラー

カウンセラーについて、ほとんどの人は、テレビなどで見たことがあるくらいで、詳しくは知りません。
映画やドラマの物語では、怪しい人物として描かれることも多いので…、あまり信用できない、というイメージだけ持っている人も多いようです。

実際に、カウンセラーは医療行為をおこなわない(おこなえない)ので、お薬を出してもらうこともありませんし、診断書を書いてくれるわけでも、そもそも治療をしてくれるわけでもありません
はっきり書くなら、治してくれるわけではないのです。

そのかわり、お医者さんではないので、病気ではない心のお話を聞いてくれます
誰にも言えない思いを、ちゃんと聞いてくれる。それがカウンセラーのお仕事なのです。

何かが明確に解決しなくても、誰かに話せたこと、話せる人がいることが、夢見る大きな力になります。
先ほどこう書きました。
けれど、傍には、今の自分には、話せる人がいない。

そう思ったら、それを専門のお仕事にしているカウンセラーに。
話し相手になってもらうという選択肢があります。

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